猫のように生きたい‼

猫のようにゆるく生きたい43歳のオッサンが、いろいろとゆるく語りたいなと思っております。

呉よ、ワタシは帰ってきた!その2


f:id:yu7a02110612:20181024202737j:image

大和ミュージアムの前から見る景色が好きで、いつまでも眺めてられる感じなんですが、何か今日は騒がしい…それもそのはず、大島大橋に突撃かました外国船がいたそうです。

この湾は大戦末期、最後の最後までアメリカに抗い続けた艦と英霊が眠る湾です。感謝。


f:id:yu7a02110612:20181024203435j:image

遺志を受け継いだ艦の一人、あぶくまが身体を休めておりました。彼女の母、軽巡阿武隈は我が艦隊の最高錬度だったりします。


f:id:yu7a02110612:20181024203705j:image

そして重巡古鷹はフェリーに姿を変えておりました。名の由来が同じ古鷹山ですしね。


f:id:yu7a02110612:20181024203948j:image

そして今回の目的がコレ。大戦中の姿も凛々しい美熟女ですが、若かりしヤング長門もなかなかの美人さんです。


f:id:yu7a02110612:20181024204249j:image


f:id:yu7a02110612:20181024204311j:image

大和ミュージアムの前には長門の妹、陸奥の一部が展示されてます。主砲のこの迫力。大艦巨砲時代の象徴といえます。同じモノが長門にもあったわけです。


f:id:yu7a02110612:20181024204710j:image

陸奥長門は日本の誇り」彼女の存在は日本の心の支え。彼女の功績は戦前戦後。関東大震災の時、最高軍機の最高速でぶっちぎって救援に向かったこと。そして忌まわしきクロスロード作戦。罪無き市民を二度も焼き尽くした核の炎に同じ数だけ耐えてみせたこと。

長門沈まず」の一報は日本中に伝えられ、打ちひしがれた日本人に勇気を与えたといわれます。「幾万もの英霊が水底を支えているのですよ」元艦長夫人が言ったそうです。よく頑張りました。ありがとう。


f:id:yu7a02110612:20181024205644j:image

艦これ提督的には


f:id:yu7a02110612:20181024205803j:image

ウォー様ことウォースパイトと、


f:id:yu7a02110612:20181024205859j:image

久々に聞いた「余」の一人称でおなじみ、ネルソンに草。クイーンエリザベスでなく、あえてのウォー様。

しかし一番の見物は、ワシ的名誉提督の石坂浩二氏が寄贈した、あの軍艦旗。圧倒されたのと、何か鼻の奥がツンとして涙腺がかなりヤバかったので写真を取り忘れておりました…。涙腺はダメコンが頑張り轟沈せずに済みました…。

毎年企画展を見てますが、今年はとても素晴らしい展示でした。