猫のように生きたい‼

脱公務員したオッサンの、FXとかロードバイクとかの備忘録。

何事も、バックアップは大切。

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先週と打って変わって、
冬晴れが続いた今週。
このまま春になると嬉しい限り。

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さて、
木曜日の夜、
新しいバイクが届きました。

コルナゴCX-ZEROaluディスク仕様。

ちょうど自分サイズの1台が
某オクに出ていたのでポチーしました。
気を使うカーボンよりお気楽なアルミがいいですね。

仕事帰りに宅配業者で受け取り、
開封したら・・・
なんか変。

それがコチラ。

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ディレイラーハンガーが真っ二つ・・・。
横からの衝撃に対し
フレームを守るため、
ディレイラーハンガーが犠牲になった、という話。
しっかりしろ、佐○急便。

この、
ディレイラーハンガーの曲がりや折損、
まれにサイクリング中に起きたりする。

自分は未経験だが、
レース中に接触されて、
ここの破損でリタイヤに追い込まれた友人ならいる。

こんなときに、
持っておくべきは
予備部品。

いわゆる「エマージェンシーハンガー」と呼ばれるモノ。

 

 これをクイックリリースに噛ませて固定し、
リアディレイラーを取り付けて応急処置するもの。
あくまでも「応急用」です。変速厳禁。

他の方法としては
「リアディレイラーを外してシングルスピード化」
「頭を下げて妻を呼ぶ、帰りにスイーツをおごる」
がありますが、
エマージェンシーハンガーがよろしいかと。

サドルバッグの中に
チューブや工具類と一緒にしておくと
精神衛生上、大変よろしいかと思われます。

手元にディレイラーハンガーが届き次第、
新品の5800系105と交換予定です。
ブレーキはワイヤーで十分かな。

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よく見ると、現在のトレンドである、
「ディスクブレーキ」
「太めのタイヤ(25C)」
「圧入式ボトムブラケット(プレスフィットBB)」
ですね。

一方で
「ホイールはクイックリリース」という、
過渡期のバイクということがよく分かります。

最近、急速に進むのが
油圧式ディスクブレーキ」化。
プロチームもほとんどがディスク化してますね。

油圧ブレーキの強烈な効きに
クイックリリースが耐えられないかも、
ということで、
「スルーアクスル」方式が採用され、
あっという間に市場を席巻しちゃってます。

スルーアクスルはフレーム構造からし
旧来のクイックリリースとは異なるので、
特にホイールなんて互換性はない。

アダプター対応で
クイックリリース・スルーアクスル両方に
対応している神メーカーは「マヴィック」くらい。

嗚呼、ありがたや。
オジサン頑張って仕事して
キシリウム買うことにしたよ・・・。

それにしても、
一昔前のコルナゴと違い、
塗装は大味。

2000年代までの
イタリア製フレームの塗装は
もはや芸術品の域。

一方、
ジャイアント委託製品(ジャイナゴ)の塗装は、
「良く言えばシンプル」
「悪く言えば大量生産の典型」
といったところ。

でも、このシンプルさは
嫌いではない。
傷の補修を兼ねて
カスタムペイントするのもありかと
密かに思ってマス。

フェラーリレッドに
黒文字で「COLNAGO」の文字。
パーツ類は黒で統一。

あと、アズーリブルーに
白文字で「COLNAGO」の文字。
パーツ類は黒で統一。

単一色なら、
5万円前後でできるらしいので、
「俺だけのコルナゴ」に仕上げてみようかと思案中。

コンポを8000系アルテグラに、
ホイールをキシリウムにしとけば
フレーム交換にも対応できますよ。

ただ、そそるフレームがありません・・・。

まあ、あくまで「主戦場はマラソン
自転車は「LSDを効率よくやるためのアイテム」
というスタンスなので、

ストイックさは捨てて
純粋に楽しみたいと思います。