猫のように生きたい‼

猫のようにゆるく生きたい43歳のオッサンが、いろいろとゆるく語りたいなと思っております。

明治維新とセブンイレブン

ゆうけんみいです。

私のふるさと「山口県」と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか・・・。

総理大臣を一番輩出しているとか(安倍総理もそうですね)、最近ではヱヴァンゲリヲン庵野秀明、日本酒の獺祭とかですかねぇ。

でも大抵の人は、こう答えると思います。

明治維新

日本史の教科書にもありますが、山口県明治維新発祥の地であります。そしてこのことは山口県人のプライドの拠り所でもあります(笑)。

間もなく明治維新から150年ということで、山口県ではPR活動に余念がありません。萩市には世界遺産もありますし、維新の志士たちが駆け抜けた「萩往還」は今でも当時のまま残っております。明治維新に関係する史跡は以外に多いのです。

昨日、明治維新セブンイレブンが期間限定でコラボしたというニュースを見て、さっそく仕事帰りに自宅近くのセブンイレブンに寄ってみました。

要は地元の特産品とセブンイレブンのおにぎりや洋菓子等がコラボしただけの話なんですが、その中から「ティラミスういろう」「美東ごぼうのチキンチキンごぼう」の2つを買って帰りました。

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ちなみに「ういろう」は山口市の銘菓で市内にはいくつものういろう屋があります。

しかし、皆さん的には「チキンチキンごぼう」って何じゃ?という方が多数だと思います。これはですね、山口県生まれのごぼう料理で小学校の給食では1番人気のメニューなんだそうです(子供たち曰く)。分かりやすく言えば「ごぼうと鶏肉の甘辛煮」かな。ごぼうを苦手とする子供たちに何とかしてごぼうを食べさせよう、という試みで作られた山口県発の料理なんだそうです。

そして「美東ごぼう」は秋吉台にほど近い、美祢市美東町周辺で栽培される地元特産のごぼう。硬すぎない歯ごたえと風味で人気の高いごぼうです。

この2つを買って帰り、ジョギング前の腹ごしらえということで、妻と半分分けして食してみました。半分といいつつ、そのほとんどを妻に持っていかれましたが・・・。

ティラミスの方は、自分には甘すぎてよくわからなかったのですが、妻曰く「外郎と生クリームって意外に合うよ。これはいいね。また買ってきてよ」とのこと(次は自分で買え、とは言えず)。

むしろ自分的にはまったのはおにぎりの方でした。セブンイレブンの「照り焼きチキンのおにぎり」に似た感じの味でしたが、ごぼうのシャキシャキ感がご飯とよく合うんですね。これははまりそうな感じです。

ただ、残念なことに約2週間の期間限定なんですよね。結構人気があったようで、おにぎりは最後の1個、ティラミスも残り数個といった状態でした。

県内すべてのセブンイレブンで購入できるそうなので、歴史好きの方や限定ものに目のない方はぜひ山口県に来ていただいて、食されることをオススメします。さすがに雪は降らないでしょう。

明治維新150年、そういえば何年もカメラを手にしていないので、今年は近々納車予定のバイクにカメラを積んで県内の史跡巡りでもしてみようかと、ジョギングしながら思いました。

追伸:食レポってホント難しいね、あのおいしさを言葉で伝えるって。