猫のように生きたい‼

猫のようにゆるく生きたい43歳のオッサンが、いろいろとゆるく語りたいなと思っております。

適応障害の話2~きっかけは人間関係

こんばんわ、ゆうけんみいです。

朝起きたらすごいことになってましたね。

私の地元は山口県でも瀬戸内側にあるので、基本雪とは無縁の地域ですが、今年は本当に寒いですねえ。うちの庭でも10cm弱の積雪でした。

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いつもなら外で遊ぶ漣も今日は恨めしそうに外を眺めておりました。

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さて、適応障害を患った時の話を少々。

きっかけは職場で上手く人間関係を気づけなかったというところです。

33歳のとき係長に昇進しまして、県内の支店に移動になりました。私の係にはベテランの主任、いわゆる「年上の部下」にあたる方がいました(仮にAさんとします)。業務に関し、満足に経験のないまま昇進してしまったことで、当時の幹部から「お前にはAを付けたから、しっかり学んでこい」そう言われて赴任しました。

しかし、Aさんからすれば「ろくに仕事も知らない若い係長の言うことなんか聞けるか」という思いもあったのでしょうし、私がうまく立ち回れなかったこともありました。Aさんは感情がストレートに出る人でしたから、機嫌不機嫌がよくわかりました。私からすれば「迷惑をかけている」「上司なのに情けない」自分を責めることが多かったように思います。

仕事でわからないことがあっても聞ける人もいないし、Aさんからは「俺はアンタの指示には従わない」とはっきり言われました。

そのころから段々と口数が減り、感じたことのない頭痛、吐き気、震え、食欲の低下、不眠といった症状が現れ始めました。しかし、家族に心配はかけたくない。マイホームを購入したばかりで、末っ子はまだ1歳。妻には絶対に知られたくない。平静を装って出勤し、途中で車を止めては嘔吐する。そして夕方まで仕事・・・。

当時の自分は「たとえ自分が壊れても家族を養い続けるのが男」という変なプライドだけが支えという状態でした。そんな状態で心身が持つわけがなく、ある日とうとう出社できなくなりました。

そして妻とともに市内の心療内科へ。下された診断は「適応障害」でした。

続きはまた今度。おやすみなさい。

 

雪遊びをしている子供たちがいない間にしばしの休息。

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