猫のように生きたい‼

猫のようにゆるく生きたい43歳のオッサンが、いろいろとゆるく語りたいなと思っております。

我が家の猫のこと

 こんにちは、ゆうけんみいです。

 「地球温暖化」なんてどこ吹く風、私の住む山口県も本日は雪がちらついてます。

 職場のある山口市内は盆地なので、このままだと明日はJRで出勤です(普段はバイク通勤)。

 「猫のように生きたい‼」ということで、我が家の愛猫「漣」について語ってみようかと思います。

 「漣(さざなみ)」と書いて「れん」と読みます。ミリオタな方や艦これ提督諸氏からすれば、帝国海軍駆逐艦「漣」だったり、その名と意思を継いだ海自護衛艦「さざなみ」を連想すると思いますが、私的には「さざなみの如く、静かで穏やかな一生を」という願いを込めました。あとは、まあ、そうねえ・・・。ミリオタな主人を許して。

 一昨年の夏に我が家の一員になりました。知り合いの勤務する警察署に捨て猫として届けられた3兄妹のうちの1匹です。

 大雨の降る夜のこと、当直勤務をしていた警察署に「ゴミステーションに捨てられていた」と届けられたそうです。当直をしていた警察官たちで雨水を拭いて、ホッカイロを使って温める等、いろいろ手を尽くしたそうですが、弱っていた子は夜明け前に死んでしまったそうです・・・。

 その後、知り合いが家に連れ帰り、ある程度体力を回復させトイレのしつけをする等して、「猫が飼いたい」とのたまう妻の希望により、我が家で飼うことにしたのです。

 生まれてすぐにゴミステーションに捨てられ、目の前で兄妹に死なれた彼が、当時のことをどう思っているのか、聞くすべはありませんが、悲しくないわけはないと思うんですね。兄妹が次第に冷たくなっていって、動かなくなったことを彼は分かっていたと思うんですね。だからこそ「さざなみの如く、静かで穏やかな一生を」と願わずにはいられなかったのです。

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 我が家に来て約1年半。漣というより嵐に近い状態ですが、日々仕事に追われストレスマックスな私の何よりの癒しとして長生きをしてほしいものです。

 

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